ベビー用品である哺乳瓶は選び方が重要となる

ベビー用品である哺乳瓶は選び方が重要となる

親子

哺乳瓶のサイズの選び方

哺乳瓶のサイズは、赤ちゃんが1回で飲むミルクの量によって決めます。あくまで目安ですが新生児は80~120ml、1か月~2か月で120ml~160ml、2か月~3か月で160~180ml…と赤ちゃんの成長に比例し飲むミルクの量も増えてくるので、成長に合わせ哺乳瓶も大きいサイズへと変えます。果汁や白湯等を飲ませる時は小さいサイズで大丈夫です。

哺乳瓶の素材は用途に合わせて選ぶ

哺乳瓶の素材はプラスチック製とガラス製の2種類です。どちらもメリット・デメリットがあります。プラスチック製は軽くてお出かけ用にも便利ですが、傷がつきやすいです。またガラス製は汚れが落ちやすく、煮沸消毒も簡単にできますが、割れやすいです。果汁等ニオイが取れにくいものはガラス製、持ち運びには割れにくいプラスチック製と、用途に合わせて選ぶのがオススメです。

飲みやすい乳首部分は?

1番スタンダートなものは丸穴です。吸う力が弱い新生児にもオススメです。ただ、赤ちゃんの成長と吸い付き、飲み方によってサイズアップしていかなければならないタイプです。
2~3か月くらいで吸う力によって出てくる量が調節できるタイプのクロスカット、スリーカットという穴の物もあります。しかし吸い方や哺乳瓶の角度でミルクがたくさん出たり、出にくかったりするので赤ちゃんがむせてしまうことがあります。

赤ちゃんの飲む量や好みの乳首に合わせて購入することが大切

哺乳瓶にはじめから付いてくる乳首もありますが、乳首はそれぞれの赤ちゃんに好みがあります。ベビー用品も多種多様な今、飲みやすさ、乳首の形、穴の形、素材など様々なタイプが販売されているので、赤ちゃんに合った乳首を選びましょう。できれば哺乳瓶と乳首のメーカーは同じものを選ぶのが最適です。はじめから付いてくる乳首で試して、吸い付きが悪かったら変えてあげるのがオススメです。

広告募集中